五十肩や膝関節の痛みなどに効くグルコサミンやコラーゲンが多く発売されていますが、本当に効果はあるのでしょうか?

実際に関節痛は、加齢とともに軟骨などがすり減って起こる痛みなのですが、様々なサプリメントや医薬品を試してみましたが効果を実感できるものはありませんでした。

特に膝の痛みが激しくなった時は、医者にも筋肉をつけて膝の負担を減らすように言われ、毎日のように運動を行い、終了後は筋肉をつけるためにアミノ酸を摂取するなどしたのですが、まったく効果を感じられませんでした。

サプリや医薬品では治らないんだと諦めていた時に、知人から紹介されたのが、ケイ素サプリです。

ケイ素とは、コラーゲンミネラルと言われ、体の中でコラーゲンを作る時に必要な栄養素です。主な働きは細胞と細胞を束ねるコラーゲンの密度を高めます。それにより柔軟性を維持できるようになるというのです。

私達のカラダのあらゆる部分にコラーゲンが含まれています。血管や骨、皮膚から髪の毛、そしてあらゆる臓器など柔軟性のある部分には必ずコラーゲンが含まれ、それを作っているのがケイ素なんだそうです。

しかし、加齢とともに体内のケイ素が減少すると、コラーゲンの生成ができなくなります。

すると関節痛やお肌の老化現象など様々な機能障害が起きるというのです。

ただし、ケイ素には何かを治すような効果は一切ありません、

しかしながら、加齢による老化現象を防ぐためにも必要な栄養素なので、60歳を超えている私には絶対に効果があるから飲んでみな!という話だったのです。

まあ色々な医薬品を飲んでも関節痛は治らなかったので期待など一切していませんでした。

ただただ健康で少しでも長生き出来たらとケイ素サプリを飲み始めました。

すると1年後に嘘のように膝や肩の痛みが消えてしまったのです。

ケイ素サプリの効果かどうかもハッキリしませんが感動しています。

関節軟骨の成分は、コンドロイチン、グルコサミン、プロテオグリカンよりもコラーゲンという説もあるくらいですが、体内のコラーゲンを合成するために必要な栄養素の一つがケイ素です。珪素は吸収しにくい栄養成分なのでサプリメントを活用して摂取するのが賢い方法です。