寒い日が続いています。暖冬とは言われていても、やっぱり1月は寒いです。

こんな時期は、関節など痛くなることがおおくなります。

先日、TBSテレビ「名医のTHE太鼓判」医師300人が選んだ食材総選挙!で8位に選ばれたのがアボガドで、その効果にビックリしました。

近年アボガドには傷ついて軟骨を修復させる働きがあることが分かってきたそうです。

戸田整形外科リウマチ科クリニックの戸田佳孝院長の話によると、2002年のフランスの整形外科医リキーネ医師の研究で、アボガドを食べて膝の軟骨の修復されるという研究が発表されたそうです。

アボガドに含まれるアボガド大豆不けん化物が、繊維を作る物質を刺激して、すり減った軟骨を覆ってくれるのだそうで、一番有名なのが股関節の変形股関節症が良くなったという論文なんだそうです。

戸田先生の話では、おそらく肘の関節にも良いとのではないかと話していました。

また先生は、関節の軟骨が改善したという食材はアボガド以外には聞いたことはないとも言っていました。

その他にアボガドには、肝臓で働く抗酸化物質グルタチオンが豊富に含まれていて飲酒や喫煙による有害物質の解毒効果。

さらに抗酸化作用が高いビタミンEや、リノール酸やリノレン酸と言った必須脂肪酸が豊富で食べる美容液とも言われています。

わたしは、変形股関節症で20年以上前に手術もして、今も痛みと戦っています。これは、試してみる価値あり!食べてみよう。では、どんな食べ方があるのでしょう。

健康効果を高めるアボガドの食べ方

実は、アボガドには1000種類以上も種類があるそうです。

スーパーでよくみる黒いアボガドはメキシコ産のハスという種類。日持ちするのでメキシコから日本への長期輸送に耐えるので多くがこのハスの種類のアボガドが店頭に並んでいるそうです。

ですが、日本の国産のアボガドがあり香川県三豊市で「サンミゲル」という種類のアボガドがつくられています。

日本の「サンミゲル」という種類のアボガドは新鮮な味が楽しめるそうです。

アボガドはたんぱく質の吸収を助けてくれるので、豚肉を使って野菜など一緒に炒めて食べるのがオススメなんだとか。

このように、炒め物やサラダなどにしてアボガドを週に数回食べるようにするといいですね。