変形股関節症の私がしている仕事は立ち仕事です。毎日5時間~6時間立って仕事をしているわけなんですが、そこで必須アイテムがシップです。

病院で処方してもらったシップが無くなると、薬局で市販されているシップを張るんですが、冷湿布と温湿布があります。

整形外科病院の先生にどのように選んだらいいのか聞いてみると、炎症を抑えるのであれば冷湿布、血流の流れをよくしたいのであれば温湿布とのことでしたが、実際のところ、関節の痛みが炎症している時の痛みなのか、血流をよくした方が良いのかよくわかりません。

私は知識がないまま冷湿布を選んで張っていました。ところが、先日見ていた明石家さんまの「ホンマでっかTV」で、梶本先生がその湿布について話していましたのでシェアします。

梶本先生の話によると、ねん挫などで張るのであれば温湿布でも冷湿布でも効果は変わらないとのこと。温湿布は唐辛子成分が入っていて張った時に温かく感じるようになっていて、冷湿布はメンソールが入っているので張った瞬間冷っとするだけで張って10分位経ってしまうと保温効果の方が強くなるので冷やす効果はあまり期待できないとのこと。

日本では湿布薬を使っている人が多いが、海外では湿布薬はあまり使われていないそうで、テーピングやアイシングなどが使われているそうです。

ただし、最近の湿布薬にはインドメタシン、フェルビナク、ジクロフェナクなどの鎮痛・抗炎症成分が含まれているものがでてきて効果の期待ができるようになったそうです。それらは、病院で処方されたり市販でも販売されているそうです。