関節痛の原因は、軟骨がすり減ってクッションが無くなるからと言われて、色々なサプリを試してみました。グルコサミンやコラーゲン、さらには卵から生まれたタマゴサミンまで!でも痛みが消えることはありませんでした。

そんな時に偶然にも健康雑誌で知ったのが、水溶性ケイ素濃縮液というサプリのようなもの!それは広告のような記事だったのですが、骨折した部分が治らないお婆さんが、ケイ素を飲んだら、たった2週間で改善したという体験談の紹介でした。そして、その仕組みを知り、興味が沸きました。

一般的に骨を構成している成分はカルシウムと思われていますが、カルシウムだけでは骨密度が高くなるだけで、弾力性がないため少しの衝撃を受けただけでポッキリと折れてしまうそうです。つまりカルシウムの細胞と細胞を結合するためには、コラーゲンが必要だそうです。このコラーゲンがクッション役となり、弾力性のある丈夫な骨を作るらしいのです。

加齢により骨がもろくなると、折れやすくなります。さらに、ひとたび折れてしまうと治りずらくなります。

それは、カルシウムだけでなく、コラーゲンは不足しているせいなのです。しかし、コラーゲンを食べても実際には胃で消化されてしまうため効果はありません。コラーゲンは体内で作られるものなのです。だからコラーゲンを作るために必要な栄養素を摂ることが、骨を強くして、治療に効果が期待できるらしいのです。

一般的にコラーゲンを作る栄養素はアミノ酸と言われています。そして、もう一つケイ素というミネラルが必要なのです。さきほど紹介した骨折が治ったおばあさんは、このケイ素を飲んでいました。加齢と共に体内のケイ素が減少するために、体内でコラーゲンを作るチカラガ衰えてしまいます。

肌のハリがなくなったり、髪の毛のツヤが無くなるのもコラーゲン不足です。目に見えない部分では、骨粗鬆症もコラーゲン不足が原因です。カラダの中のあらゆるところにコラーゲンが存在しているのです。特に関節にある軟骨の部分にもコラーゲンが沢山含まれています。

すり減った軟骨を再生するのは難しいことかも知れませんが、少なくとも現状を維持するためには、しっかり栄養分を摂らなければなりません。特にケイ素が必要不可欠です。ケイ素を摂取するには、水溶性ケイ素サプリを使って毎日少しずつ継続して摂ることが理想とされています。

おすすめケイ素サプリは、超濃縮ケイ素PFです。その理由は安全性が確認されているので安心して飲めるからです。興味のある方は、超濃縮ケイ素PFの副作用についてをご覧ください。安全性の高さが確認できます。

関節痛を改善したり予防したい方は、試してみてはいかがでしょうか?